『日米開戦の真実』佐藤優

著者は大川周明が真珠湾攻撃の翌週に国民に向けて発した2本のラジオ放送、「米国東亜侵略史」、「英国東亜侵略史」を丸ごと紹介し、それに説明と著者の意見、並びに大川周明の思想について独自の理論を展開している。この書籍から学んだことは、自分が大東亜戦争の戦前の日本の状況について何も知らなかったこと、イギリスやアメリカが以下に自国の都合で他国を操ろうとしていたこと、操っていたことを何も知らなかったことである。中学高校の歴史で学ぶべきことである。(ちゃんと書かれていたが自分が真面目に勉強していなかったのか?)

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