医療・医学

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『花粉症は1日で治る』小柳津広志

「フラクトオリゴ糖」を十分に摂る→「酪酸菌」が活発になる→花粉症はもちろんアレルギーの9割、うつ、不眠が1日で改善するというのが東大の微生物博士である著者の主張だ。フラクトオリゴ糖を含んでいる最も入手しやすい食材はゴボウで、1日50グラムを...
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『1日15分、「ひなたぼっこ」するだけで健康になれる』リチャード・ホブデイ

イギリス人で医者兼建築家という著者は、ビタミンD不足が関係すると思われる病気として、乳がん、大腸がん、糖尿病、高血圧症、心臓病、多発性硬化症、卵巣がん、骨軟化症、骨粗鬆症、前立腺がん、疥癬、くる病、むし歯、結核などがあるという。 そして、日...
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『なぜ、「これ」は健康にいいのか』小林弘幸

自律神経を意識的にコントロールできれば、誰もが人生をコントロールできると著者はいう。何もしないでいると、10年で15%、その働きが失われるという。郷ひろみが年をとっても若く見え現役として活躍できているのは、彼が自律神経をコントロールしている...
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『感染症の文明史』茂木誠

新型コロナの流行と、その対策としてワクチン接種が推奨され、以後様々な状況が発生している。著者はのど元過ぎれば熱さ忘れる、とならない用途の思いでこの本を書いたという。人類の歴史上、感染病によって莫大な死者が引き起こされた状況をひとつひとつ取り...
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『2100年の科学ライフ』ミチオ・カク

在米中に何度かテレビのサイエンス・チャンネルで著者を見たことがある。名前からして日系人だとわかるが外見も全く日本人であったが、物理学者である彼の口から出る英語が難解で、このような天才肌の日系人がいるのだと強く印象に残っている。マージンが少な...
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『ボケない人がやっている脳のシミを消す生活習慣』本間良子、龍介

普段の我々の生活の中で行なっていることや身体に良かれと思ってやっていることが、実は脳にシミを作ったり副腎皮質を痛めたりして、からだに良くないことを伝えた本。リーキーガット症候群がリーキーブレインを引き起こすため、能や体に悪いものを体内に入れ...
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『私たちは売りたくない』チームK

戦後すぐに医薬品事業に参入した明治製菓の一部門、明治ファルマの社員のグループが匿名で出版した本。著者名にあるKは、コロナワクチンを摂取して三日後に亡くなった同僚の名前の頭文字だという。その名は影山晃大。2021年9月のことだ。チームメンバー...
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『食事は「引き算」に変えなさい』本間良子、龍介

著者は、副腎皮質から分泌されるコルチゾールが人の健康を大きく左右しているという米国では認知済みの事実を本書で分かりやすく説明している。副腎疲労を減らすことが、認知機能の低下や不眠症、高血圧、糖尿病、動脈硬化と言った生活習慣病、うつ、更年期障...
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『新型ワクチン騒動を総括する』岡田正彦

この書籍は約2年前、2023年2月に発行された。著者の岡田博士は当時よりYouTubeで新型コロナワクチンについて懐疑的な意見を述べてきたが、陰謀論者として相手にされなかったという。私自身、著者のユーチューブ動画を見た覚えがあるが内容までは...
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『ワースト添加物』中戸川貢

この本を入手するのにほぼ1年待ったほどの大人気本である。著者は、諸外国に比べて規制の緩い日本で、無添加食品をみつけることは至難の業なので、人体に害の及ぼす危険ないくつかを避けて、除き切れないもろもろの添加物とはうまく付き合うのがよいというメ...