自然

医療・医学

『2100年の科学ライフ』ミチオ・カク

在米中に何度かテレビのサイエンス・チャンネルで著者を見たことがある。名前からして日系人だとわかるが外見も全く日本人であったが、物理学者である彼の口から出る英語が難解で、このような天才肌の日系人がいるのだと強く印象に残っている。マージンが少な...
環境

『森林飽和』太田猛彦

この本を読もうと思ったきっかけをはっきりとは思い出せないのであるが、おそらく植林された莫大な量の森林の手入れがなされず荒れている現状を詳しく知りたいと思ったからではないかと思う。これまで知らなかったことや知っていると思っていたことが間違って...