小説 『バリ山行』松永K三蔵 1年以上待ち続けた本。著者は関西学院大卒で西宮在住。舞台が六甲山で、よく知っているルートや地名が出てくるほか、山登りが話題の中心であるため親近感あふれる本だった。山行は「さんこう」と読む。バリはバリエーションの略で、ルートから離れた道なき道... 2026.01.03 小説読んだ書籍