
普段の我々の生活の中で行なっていることや身体に良かれと思ってやっていることが、実は脳にシミを作ったり副腎皮質を痛めたりして、からだに良くないことを伝えた本。リーキーガット症候群がリーキーブレインを引き起こすため、能や体に悪いものを体内に入れず、入ってしまったものは早く出すことが大事、という。具体的に控えた方が良いものとして、グルテン(小麦粉)、カゼイン(乳製品)、甘いもの(糖質)、肝臓に負担をかける食品(アルコールなど)、添加物が多く使用されている加工食品を挙げ、また、腸の排出力を上げること、十分な睡眠をとること、水をたくさん飲むこと、汗をかくことを推奨し、さらに、ベッドのマットレス、カーペットやカーテンに使用されている難燃剤の毒性、芳香剤や防虫剤などの香り系薬品など経鼻毒(息を吸うことによって体内へ入る毒)に気を付けることを訴えている。
前回読んだ同じ著者の本で、入浴剤の効果について学び早速始めているが、本書では新たに観葉植物の効果について学んだので、早速実施してみようと思っている。


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