日本史・世界史 『捏造だらけの自虐史観』福井雄三 本書の副題は「司馬遼太郎、中沢啓治のペテンを暴く」である。私自身、学生時代から彼の本をたくさん読んできたファンの一人だったが、帰国して様々な本を読んでいて、彼に偏った歴史観があることを知り、一歩引いて冷静な目でみるようになっていた。著者の主... 2024.12.20 日本史・世界史読んだ書籍