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沿革

ひのきバイリンガル教育振興財団(以下「ひのき財団」)は、ミシガン州で日英バイリンガル教育プログラムを継続的に運営するため、2014 年に設立されました。 もともと、チャータースクールとして創立された「ひのきインターナショナルスクール」の支援組織であったひのき財団は、ミシガン州在住の児童生徒が、日本語と英語のバイリンガル教育、ならびに日米のバイカルチュラリズムを促進する、あらゆる教育プログラムを取り込みながら、その使命を発展させてきました。 現在は、米国歳入法501(c)(3)を取得した非営利教育団体になり、言語と多文化スキルの開発を通じて、グローバル志向の若者育成を目指すグループや組織にサービスを提供しています。

ミッション‐ひのきが目指すもの

ひのき財団は、英語と日本語を学び、多文化共生に関心を持つ子どもたちの成長を支援しています。その活動の一環として、イマージョン方式で日英両語の学習機会を提供する教育機関の支援を行っています。特に、全教科を両言語で学び、子どもたちが日常の学校生活で語学力を伸ばせる革新的なカリキュラムの普及に力を入れています。また、言葉と文化は深く結びついているという考えに基づき、英語と日本語を母語とする子どもたちが、それぞれの文化を紹介し相互理解を深められるイベントも開催しています。

バイリンガル教育のメリット

バイリンガル教育によって子供たちの認知的発達が促進されることは、多くの研究で実証されています。グローバル化する現代社会では、外国語の習得は、もはや学業のみならず、将来の経済成長や企業競争力に必要な基本的職能、と言っても過言ではありません。バイリンガル教育・多文化教育は、世界の人々のつながりを強くするために不可欠なものであり、国家間の相互理解を深め、世界の安全と平和に貢献します。

ひのきの考え方

幼いうちに第二言語を習得すると、発音、語彙力、流暢さ、聴解力などにおいて、年齢が進んでから始める場合よりも良い結果をもたらすと言われています。そのため、ひのき財団は、バイリンガル教育の効果が最も大きい成長期、つまり幼稚園から高校までを対象とするバイリンガルプログラムを重点的に支援を行っています。更に、十分な言語スキルを養うため、授業中のみならず、学校生活全般を通して両言語を使うことが必要な「双方向イマージョン教育」を理想として提唱しています 。

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